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聖剣伝説3TRIALS of MANAクリア後の感想~良き正統派リメイク!クラス4全クリまで

皆さん、こんにちは!

先日、リメイク版である『聖剣伝説3TRIALS of MANA』をクリアしたので、その感想を書いて行きたいと思います。

実は、聖剣2のリメイク(SECRET of MANA)が合わず途中で積んでしまっていたんですよね~

果たしてそんな自分に合うのかどうか・・・また積んでしまうのではないか。。

・・・なんて思っていた訳ですが!

もうね、そんな杞憂吹き飛ばすくらいの面白さでした!いや~楽しかった!

オリジナル版をプレイした方も、ご新規さんも必見!

では、クリア後の感想に行きましょう~

※オリジナル版をプレイした視点から書いています。ネタバレにご注意ください。

聖剣伝説3TRIALS of MANAクリア後の感想

いや~ホント良いリメイクでしたね~

スクエニさんのリメイクって、あんまり良いイメージは無かったのですが。

これは、久しぶりに”アタリ”というヤツな気がする。

・・・ということで!

まず、体験版から合わせて3回の感想記事を書いて来たので、その続きから書いて行きますね。

まだ見ていない方は、良かったらどうぞ↓

前回の感想3では、マナの剣が奪われるところまで進めました。

では、その続きの神獣戦から振り返って行きましょうか~

8体の神獣戦

聖剣3のメインイベントと言って良いでしょう。

8体の神獣戦ラッシュ。

皆さんは、どの神獣から倒しました?

いや~こういうのって、人によって性格でちゃいますよね~(*´ω`)

私は、地図の西側(左)から順に攻めていきました。

土→水→月→木→光→風→火→闇(固定)ですね。

実はこの神獣戦、後半になればなるほどボスのレベルがアップしていくんですよね~

ですので、強いヤツは早めに倒した方が良いわけです。

一歩間違えれば、積んでしまう可能性も?

戦っていて特に強いと思ったのは、月の”ドラン”

私はたまたま3番目に戦ったので、何とかなりましたが・・・w

これ、最後の最後まで残していたらヤバかったかもしれません。

(強いボスと戦いたい人は、逆に残すと良いかも?w)

何が強いって、ジャンプしないと避けれない攻撃が来たとき仲間達が結構な頻度で喰らっちゃうんですよね。

その攻撃ばかりされると、回復が間に合わず崩れてしまうと。

いつぞやの”壁のボス”のときも感じましたが。

仲間たちのAIでは、地面の設置型攻撃を避けるのが苦手なのかもしれません。

このときもかなり苦戦しましたからね(結局自分だけでゴリ押しして倒しましたがw)。

逆に、そういう攻撃をあまりしてこないボスは簡単になるという・・・w

その辺のバランス取りは、アクションバトルの難しいところッスね~

風の神獣さんとか、マジで悲しくなるくらい弱かった・・・(*一一)

まあ全部が全部強いと、それはそれでバランスが悪くなりますし。

弱いボスもいるにはいるのかな?w

後、ドランですが、オリジナルを忠実に再現した”大きさ”でしたねw

これは普通に感動しましたw(*´ω`)イイモノ見レタ

デュラン視点のストーリー

さて、8体の神獣戦が終わった後は、それぞれの主人公で行く場所が違うわけですが・・・

・・・う~ん。。

どうしようwココ書いていいのかな?w

ここまでは、共通ストーリーなのでネタバレも問題なかったと思うのですが。

もしかしたら、これから2周目でデュランを使う、なんて人が今読んでいる可能性もありますよね?

・・・となると、さすがにここからのネタバレはちょっと強い気がするな~

なので、サラッといきますか。

まず、デュラン(アンジェラ)主人公の場合、ガラスの砂漠 → ドラゴンズホールと物語を進めていきます。

そこでは、この方と雌雄を決します。紅蓮の魔導師。

まあ、ここはね。

デュランやアンジェラを選んでない人でも、ある程度予想は付くでしょう。

紅蓮の魔導師との戦闘はなかなかド派手で必見。

魔法!って感じッスね!(ザックリw)

戦わなかった方は、ぜひ2周目で会ってみてくださいw

そして、この方ですね。黒耀の騎士。

・・・まあ、これまた何も語れませんがw

私がデュランのストーリーで1番好きな場面は、この方です(アンジェラ主人公だとサッパリしているらしい)。

いや~、最後がグッと来るんですよねぇ・・・

オリジナル版でも泣いたし、今回のリメイク版でも泣きました。。

特に今作では”声”での演技もプラスされていたので、凄かったですよ・・・

気になった方は、ぜひ2周目で真実を体験してみてください。

そしてラスト、”マナの聖域”へ行くのは皆共通ですね。

戦うラスボスはそれぞれ違いますが。

しかし、この聖域が荒れ果てているのも、またねぇ・・・

あんなに綺麗な場所だったのに。。

奥へ進むと、あの雄大に立っていたマナの樹が折られている、と・・・

ここは、オリジナル版でも衝撃的なシーンだったのでよく覚えています。

「どうなっちゃうのぉ(゚△゚;)」

と、小学生時代の私はひたすらオロオロしてましたw

そして、ラスボスとの対峙ですね~

ふむ。ここもオリジナル版を忠実に再現してますね(*´ω`)素晴ラシイ

それぞれの主人公で、ここもまた違ってくるところなので詳しくは書きませんが。

最後のシーンは、”フェアリー”がグッと来るんですよね。

今まで一緒に冒険してきた”彼女”が、と・・・

まあ”消える”わけではないので、一応ハッピーエンドと捉えていいのかな?

1000年後の未来にまた、ということで!

エンディングへ~

エンディング

エンディングもちゃんと6人分!ということで。

私はデュラン・リース・シャルロットの3人のエンディングを見ることができました。

ここも”声”の演技がプラスされているからか、オリジナル版とはまた違った感動を味わえましたよ。

もう、年々涙腺が弱くなってきて・・・

すぐウルッときちゃうわw

デュランも無事、家族の元へと帰れましたとさ。

(*’-‘)//”パチパチパチ~

うん、良いエンディングだ(*´ω`)

オリジナル版でもさんざん見てきたわけですが。

3D表現になった今作でも、何一つ変わらない感動がそこにはありました。

あ、ちなみに、6人の主人公それぞれにエンディングが用意されているわけですが。

個人的に、ケヴィンのエンディングが1番衝撃だった気がします。

それまでのことが、いろいろひっくり返されるといいますかw

パーティにケヴィンを入れてなかった方は、ぜひ2周目以降に連れて行ってあげてください。

おまけ:ブラックラビ

あ、それと”ブラックラビ”とも戦えたので、一応報告しておきますね。

オリジナル版では、隠しボスという立ち位置のモンスターでした。

”紅蓮の魔導師”撃破後、ドラゴンズホールの奥に出現するのですが。

今作リメイク版では、ガラスの砂漠の入口に”直通”のワープが出来てましたよ。

これは楽チンで良い修正ですね(*´ω`)

また、今作ではデュラン・アンジェラ以外の主人公でも戦えるようです。

(オリジナル版では、デュラン・アンジェラしか戦えませんでした)

まだ戦っていない方は、”ダークキャッスル”or”ミラージュパレス”をクリア後、ブラックラビがいないか調べてみてください。

追加要素やアレンジについて(バトル・会話・BGMなど)

さて、クリアまでのストーリーの流れを追ったところで。

今作リメイク版の新規追加要素やアレンジなどについて、話してみたいと思います。

バトルについて

まず、大きく変わったのが”バトル”要素ですが。

個人的にはズバズバ切れるし感覚で回避もできるしで、普通に楽しかったです。

スピード感も良かったですね。

特にクラスチェンジ後は、新たなコマンドコンボも解放されたりして。

最後まで飽きずにバトルし続けることができました。

たぶん、ほとんど敵から逃げて無かったですし。

それだけ楽しんでいたんだと思います。

また今作では、仲間が回復してくれるようになったのが素晴らしい調整だったと思います。

オリジナル版は、完全手動でしたから・・・w

後半とか、ヤバイとき以外ほぼ仲間に回復任せてましたし(アビリティのMP自動回復が大きかったですね)。

ひたすら殴ることに集中できて、よりバトルを楽しめたように思います。

ということで、個人的MVPはシャルロットですかね!

いや~彼女がいたから、回復に補助にと快適に旅をすることができました。

何より可愛いですからね!

使ってなかった方は、2周目にぜひ!

何より可愛いですからッッ

会話のテンポ

移動中に会話が挟まるのも、テンポが崩れず良かったと思います。

臨場感も出ますし、これは良いアレンジでしたね。

一旦途切れても、ちゃんと最後まで喋ってくれますし(*´ω`)

より世界に浸れるので、個人的に良きポイントでした。

ボス戦の最中に、ヒントとして喋ってくれるのも良かったですね。

忙しすぎて、目の前のことでいっぱいいっぱいになりがちでしたし。

”声”で教えてくれるのは助かりました。

BGMや目的地

BGMのアレンジも素晴らしかっと思います。

実は、プレイしながら新しい曲がかかったらリメイクとオリジナルを切り替えて聴き比べてたんですよねw

オリジナル版は、作業用のBGMとして聞くくらい好きでしたが。

リメイク版も、引けを取らないくらい好きになりましたよ。

まあ中には、オリジナル曲にちょっと押されている曲もありましたがw

それもご愛嬌ということで(*´ω`)

また、目的地が明確に分かる仕様も良かったですね。

結局、最初から最後まで”星”を追っていればクリアまで行けましたし。

ぶっちゃけオリジナル版は、不親切極まりないくらいノーヒントで・・・

マジで大変でしたから・・・w

この目的地が表示されている仕様変更も、とても良かったと思います。

街・フィールド・ダンジョンなど

街やフィールドの作り込みも、個人的には大満足でした。

よくあの2Dのペラペラワールドマップを、ここまでの3Dに起こせたなとw

感想2回でも取り上げましたが、パロの街並みとかビックリしましたもん。

こんな街あったのかとw

いろいろな意味で驚かされましたね~

また、ダンジョン内の3D表現も上手いな~という印象でした。

3Dリメイクでは始めて来たはずなのに、どこか懐かしいという感覚。

オリジナルを忠実に再現していたと思います。

また、所々にアレンジなども加えて、世界を表現していたのも良かったと思います。

モールベア高原の穴とか、オリジナルではただのワープでしたもんねw

それが、ちゃんと”中身”を作っていたりするわけです。

まあ確かに3D表現だと、ワープするのは不自然ですしね。

上手く世界を構築しているな~とプレイしながら思っておりました。

育成ポイントリセット、クラスリセット

この点も触れておいたほうが良いですね。

「育成ポイントリセット、クラスリセット」の追加についてです。

この”リセット”が追加されたおかげで、かなり遊びやすくなった印象ですね。

オリジナル版では元々、一方通行で後戻りできない仕様だったのですが。

そこまで気にせず、好きにポイントやクラスをチェンジできるようになりました。

この変更は、特にご新規さんが遊びやすくなったかと思います。

聖剣伝説ファンは、一人でも多く増えて欲しいですからね(*´ω`)

これもまたナイスな変更でした。

サボテン君

新規要素といえば、「サボテン君」探しでしたね。

これも丁度よいバランスで、普通にプレイしながら見つけれたので良かったと思います。

「隅々まで目を凝らして探さないと見つからない」

みたいなバランスだと、絶対途中で諦めてましたしw

ということで、無事コンプリートできました。

最後の数匹だけ世界を飛び回って探しましたが、まあそれくらいはね( ̄¬ ̄)

良いバランスだったと思います。

クラス4、新ボス【ネタバレ注意】

さて、ここからは『聖剣伝説3TRIALS of MANA』の完全新規要素。

クラス4・新ボスにも軽くですが触れておきたいと思います。

クリアしたばかりで止めている方は、ネタバレにご注意ください。

クラス4

エンディングの最後、何やら怪しい人物で締める訳ですが。

そのままクリア後のデータをロードすると、新ストーリーが始まります。

ストーリーは、ヤバイ魔女が復活したから止めてくれ~という感じ。

そして、その流れの中でクラス4へクラスチェンジすることになります。

クラス4か~

なかなかワクワクする響きですね!(*゚∀゚)

この後、クラスチェンジに必要なアイテムを探しに行くわけですが。

そこでもちゃんとストーリーが展開し、本編で語れなかった主人公達のエピソードのフォローが入ります。

これがまた・・・良いお話でね・・・

涙腺の弱い私は、ここでも泣きまくりでしたよ・・・w

まだプレイしていない方は、ぜひ進めてみてください。

もちろん、ボス戦もありますので( ̄¬ ̄)

そしてそして、こちらがそれぞれのクラス4になります。

セイヴァー、ミーティア、ハイプリーステスですね。

結局、私のパーティは皆”光”のままクリアまで行っちゃいましたので、そのまま光のクラス4になりました。

特徴としては、育成ポイントの上限が増えるのと、アビリティ装備枠が増えること。

そして、新必殺技を覚えることですね~

いや~これがまた強くて、格好良いと(*´ω`)

SP400使う超大技ですが、ぜひ”新ボス”に使って頂きたいですね。

新ボス

ということで、こちらがその新ボスである”大魔女アニス”です。

いや~、さすがの新規ボスという強さでしたよ。

一筋縄ではいかないバトル、まだの方はぜひ体験してみてください。

聖剣伝説3TRIALS of MANA 総評

では、最後に『聖剣伝説3TRIALS of MANA』の総評を書いて終わりたいと思います。

『聖剣伝説3TRIALS of MANA』

この作品がどのようなゲームだったかというと・・・

「良き正統派リメイク」

このような表現がピッタリではないでしょうか。

リメイク版でたまにある”変なアレンジ”などは加えず。

オリジナル版を尊重し、忠実に再現しつつ、今風のゲーム作品に昇華させる。

まさに”リメイク版”というモノを絵に書いたような、素晴らしい作品だったと思います。

上でも書きましたが、スピード感溢れるバトルや会話のテンポ。

オリジナルを尊重したBGMリメイクや、3Dで忠実に再現された街・フィールドの数々。

そして、それらに添えるようにして目的地表示やリセット機能、サボテン君などの新機能を実装し遊びやすくした。

どれを取っても、バランス良く調整されていたと思います。

正直言いますと、もう私にめちゃめちゃド・ストライクな作品でした。

昔懐かしい思い出に浸りつつ、今風の新しいゲーム体験ができるという。

オリジナル版をプレイした方にもお勧めできますし、ご新規さんにもお勧めできる。

本当に良き正統派リメイク作品だったと思います。

・・・ただね。1点だけ。。

ここまですげ~大絶賛だった訳ですが、どうしても気になったことがあるんですよ。

これだけ完成度の高いゲームだったら・・・

オリジナル版同様”マルチプレイ”をしてみたかったな~と。。

これがまあ本音ですね~

思い返してみれば小学生の頃、ヤイヤイ言いながら友達とプレイしてたんですよね~

それがまた、楽しくて楽しくて。

今はもう私もオジサンになったので、1人プレイで十分なのですがw

でも、これからプレイするご新規さんには、ぜひその”マルチプレイ”を体験して貰いたかったな~

なんて思っちゃいましたね~

出来が良かったから余計にねw

まあ、その点については次回作に期待ということにしておきましょうか。

何やら、このリメイク版が売れたら”5”が・・・ってことらしいのでw

良い出来ですし売れると思う。

・・・え?売れるよね?

頼む!売れてくれ!w

ということで、最後は凄い願望が入りましたが。

聖剣伝説3TRIALS of MANAの総評を締めたいと思います。

こんな面白いゲームを作ってくれたスクエニの皆さん、ありがとうございました!

そして、ここまで読んでくださった皆様もありがとう!

今回はここまでです。

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

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