ゼノブレイド2

ゼノブレ2黄金の国イーラ クリア後の感想と時系列整理【ネタバレ注意】金色の瞳とアデルの母

皆さん、こんにちは!

2018年9月14日に配信されたゼノブレイド2の追加コンテンツ『ゼノブレイド2黄金の国イーラ』

先日その本編をクリアしましたので、感想を書いていきたいと思います。

追加コンテンツの域を越えた、大ボリュームの作品でしたね!

では、行きましょう~

黄金の国イーラ クリア後の感想【ネタバレ注意】

『本編』→『黄金の国イーラ』をクリアした視点からの感想

まず、ネタバレ注意のお話しから。

私のプレイ条件として、『ゼノブレイド2本編クリア』→『ゼノブレイド2黄金の国イーラクリア』と進めております。

もし、『ゼノブレイド2黄金の国イーラクリア』のみの方は、ここから先いろいろとネタバレになると思うのでご注意ください。

(まぁ、そういう方は少ないかもしれませんが、一応ねw)

黄金の国イーラ クリア後の感想

では、改めまして、クリア後の感想と行きましょうか!

全15回かけて書いてきた、プレイ感想を参照しながら書いていきますね。

まずは、印象に残ったシーンをピックアップしていきますか~

驚き、感動、悲しみと、ごちゃ混ぜでGO!

英雄アデル、すぐにフードを取る

まず、個人的に語りたいのはこれかな(*´ω`)

ゼノブレイド2本編では、あれだけ頑なに”顔”を見せなかった英雄アデル。

もちろん、本作でもそのフード状態で行くのかな~

なんて思っていたのですが・・・

なんと、あっさり取っちゃいましたとさ Σ(ノ∀`*)ペチッ

あのシークレットな感じは一体なんだったんだ・・・w

まあ、プレイアブルキャラなので、さすがにフード姿はオカシイんですがw

後アデルといえば、黄金の国イーラでガラッと印象が変わりましたよね。

始めはもっと涼しい感じのイケメン系かと思ってましたが。

出てきたのは、まるでレックスをそのまま巨大化した存在でした。w

まあ、ある意味親しみがあって良かったとも言えるかぁ(*´ω`)

参照:ゼノブレ2黄金の国イーラ 感想(2)英雄アデル登場!まんま大きいレックスじゃん!w

アデル既婚者だった

アデルについて話したので、もうひとつ連続で。

なんとアデルさん、既婚者だったそうです!

マジかよw全然知らなかったぞw(*一一)

アレッタの屋敷に奥さんがいるそうですが。

結局ゲーム内では、登場しなかったのかな?(私の確認不足だったらスマヌ)

いや~しかし、アデルには登場時から驚かされっぱなしでしたね(*´ω`)

10歳でドライバー

あまり女性の年齢の話題をあげたくは無いのですが・・・w

これも印象的だったので、書かせてください┏○ペコ

いや~まさかの27歳と来ましたよ、ラウラ。

本編で、子供の時に同調してたのは見ていたのですが。

あれが10歳のときとは・・・

まだまだ若いのに、ドライバー歴17年のベテランッスよ(*’▽’)ラウラサン

言うて本編の印象だと、10代後半か20代前半と予想してたんだけどなぁ

見た目、まんまそんな感じですしw

これも驚きましたね~

参照:ゼノブレ2黄金の国イーラ感想(9)ダナ砂漠探索と子供たちの決意

カスミが可愛い

さて、こちらは驚きとか、そういうのではありませんがw

本編とのギャップを感じたキャラクターということで。

カスミですね~(*´ω`)ハイ可愛イ

いやホント、本編と全然印象違うな~と感じませんでした、皆さん?

私の中では、しっかりしたお姉さん、というイメージだったのですが。

イーラをプレイ後は、お茶目で可愛らしい妹、という感じに変化してました(*´ω`)

今の状態で本編プレイしたら・・・あのシーンで泣いちゃうな、これ・・・w

参照:ゼノブレ2黄金の国イーラ感想(8)ミノチ参戦!ヤキモチ焼きなカスミちゃん

現役ミノチ

キャラクターの印象の変化といえば、こちらも外せませんね。

500年前のコールさんこと、現役ミノチ!

本編での印象は、影があるけど優しさに包まれてるイメージでしたが。

イーラでは、もうブイブイいわせてましたね( ´ー`)

後、ほんの少しでしたが、マルベーニとの絡みも見れて個人的には良かったです。

結局本編では、間接的な接触しか無かったですからね。

改めて、二人が話している姿を見るとちょっと嬉しい気持ちになりました(*´ω`)

(ドス黒いシーンでしたが・・・w)

参照:ゼノブレ2黄金の国イーラ感想(8)ミノチ参戦!ヤキモチ焼きなカスミちゃん

オルネラさんの勘違い

あ、これは私が勝手に勘違いしていて、勝手に驚いたヤツなんですが・・・w

なんとシンの前のドライバーである「オルネラさん」は、赤矢印の方だったんですよ!?

えー!マジかよー!? Σ(ノ∀`*)ペチッ

てっきり、真ん中のお婆ちゃんかと・・・

だって、スゲー使い手のような雰囲気漂ってるし・・・w

本編プレイ中も、完全に真ん中のお婆ちゃんと思い込んだままクリアまでいったという・・・w

いや~、良い経験になりましたネ(ヤケクソ)

参照:ゼノブレ2黄金の国イーラ感想(9)ダナ砂漠探索と子供たちの決意

ラストのゴウト

次は、単純な”驚き”とはまた違う意味で”インパクト”があったというヤツで・・・

ラストの改造されたゴウトですよね・・・

いや~気持ち悪いw(どストレート)

鳥肌立つわ~

あまりこういうの得意では無いんですよね、私w

でも・・・「見たくなる」って変な感情(*´ω`)

まあ、ゴウトさんとはいろいろありましたが。

ちゃんと成仏してくださいませ( ̄人 ̄)

参照:ゼノブレ2黄金の国イーラ感想(最終回)エンディング。そして…

トリゴ村の消失

続いては、フィールド上で印象に残っている場所。

といえば、まずはここかなー、”トリゴ村”。

トリゴのアーチをくぐった先には、本編で見た”トリゴの街”の500年前の姿が見れる!

・・・かと思いきや。。

失くなっている、というね。。

丁度グーラの軽快なBGMを聞けて、テンションバク上がり状態の時だったので、、

その落差に唖然としましたよ・・・(*一一)タマランネ…

更に追い撃ちをかけるかの如く、ラウラのお母さんの死と来たもんだ。

このトリゴ村は、”落差”という意味で非常に印象に残りました。

参照:ゼノブレ2黄金の国イーラ 感想(4)スペルビア皇帝ユーゴ登場!チート能力と母の死

イーラの胎

フィールドで印象に残っているといえば、こちらも外せないでしょう。

”イーラの胎”ですね。

ここに入った瞬間、ビビビッと自身のセンサーが鳴る感覚。

皆さんもありましたよね?(*´ω`)

「本編で来たところ!?」、と。

モルスの地の中でも、この辺りの印象は強かったですからねぇ

イーラといえばココ。と本編プレイ中なら考えていたはず。

”本編”と”黄金の国イーラ”を繋ぐ、非常に大切な場所となりました。

参照:ゼノブレ2黄金の国イーラ感想(12)イーラの胎へ。ラウラの騎士叙勲式

イーラ巨神獣の本来の姿

イーラ巨神獣の本来の姿も驚きましたよねー

これがまた、赤い羽根が生えて格好良いったら。

そして何より驚いたのが、これがイベントシーンだけでなく通常フィールドに反映されている点。

いやいや、どんなけ作り込んでんのよ Σ(ノ∀`*)ペチッ

イーラの隅っコに行っても、ちゃんと赤い羽根が反映されていましたし。

単純に凄いと思いました( ゚д゚)ホゲー

参照:ゼノブレ2黄金の国イーラ感想(13)イーラ巨神獣の真の姿。挑む者、残る者

秘境・絶景ポイント『蒼の水楼』

秘境・絶景ポイントからも、一つ書いておきましょうか。

「ゼノブレイド」といえば、このポイントだけは見逃せないという人も多いでしょう。

今作での一番好きな場所は、ここでした!

”蒼の水楼”!

うん、素敵な場所ですよねぇ(*´ω`)

私の中での1番は、初代ゼノブレイドのエルト海にあった”ファラスの境界泉”というところだったのですが。

それを越えたかなー

まだ見つけてない方は、ぜひ探してみてください。

参照:ゼノブレ2黄金の国イーラ感想(9)ダナ砂漠探索と子供たちの決意

ガーゴイルにメツに苦戦

バトルで印象に残ったことも書いておきましょう~

・・・と言っても、苦戦した記憶しか残ってませんが・・・w

まずはコイツ、イーラ王都に攻めてきたガーゴイル達。

いやぁ・・・強かったッスよぉ・・・ここのガーゴイル。

そして、そのまま連戦になったメツも強かったですねぇ・・・

この辺りで戦闘になったガーゴイル&メツとの戦いで、10回以上は全滅してたと思います・・・w

ブログ内では、できるだけサックリ書きましたがw

レベル上げは、重要ですね(; ー`дー´)RPGの基本ダ

参照:ゼノブレ2黄金の国イーラ感想(10)王都アウルリウム観光とガーゴイル蹂躙

セイレーンゲージ

バトルといえば、最終戦スゴかったですよね!

まさか戦闘中に、デバイス同士の戦いを見れるとは思ってませんでした( ゚д゚)

思い返してみると、本編でデバイス同士が戦ったシーンってほとんど無かったですもんねぇ

サーペントとセイレーンがちょっとドンパチしたくらいで。

そう考えると、わざわざ”セイレーンゲージ”まで新規に作ってバトルに盛り込んでくれた意気込み。

開発からの熱いメッセージを感じとれました。

本当に良い最終戦でしたね。

ちなみに今だから言いますが、この最終戦も実は5回くらい負けてました( ̄¬ ̄)アハハ

参照:ゼノブレ2黄金の国イーラ感想(14)メツとの最終決戦!

ユーゴの死

いや~、これはキツかった・・・

「ユーゴの死」。。

メツとの勝負がついた後、怒涛の展開でちゃんと消化しきれなくて・・・

この光を失ったコア2つが、何よりキツイッスわ。。

ここまで一緒に冒険してきたのに・・・

こんな一瞬で、終わってしまうんですね・・・( ;∀;)

この瞬間浮かんだのは、本編でスペルビア王ネフェルが自ら盾となったシーン。

血筋、といえば聞こえは良いですが・・・

あの時は、ニアがいてくれましたからねぇ(*一一)

個人的には、その後の展開がどう転んでもバットエンドにしかならないので、ここは是が非でもハッピーエンドにして欲しかったです。

参照:ゼノブレ2黄金の国イーラ感想(最終回)エンディング。そして…

別人格(ホムラ)を作ったキッカケ

「自分自身を封印して、別人格作り出す」

言葉にすると想像以上に重たいことなのですが。

本編では昔の情報をサラッと流すだけで、明確にはなってなかったんですよね。

ですので、私も「一体どれほどのトラウマが?」なんて軽い気持ちでヒカリ達を見ていた訳ですが・・・

実際には、イーラ巨神獣に引導を渡し(もちろん引き金はメツ)、

更には、慕っていた子供達まで巻き込み、失ってしまったと・・・

いや、これは・・・思っていた以上に重たいですね。。

本編では、自分の力を使いたく無かった怖かった。

だからホムラを作り出した、という表現でしたが。。

これはどちらかというと、封印しないとヒカリ自身が保てなかった。

・・・という考え方が正しいのかもしれませんね。

「自分自身を消滅させるために楽園を目指す」

イーラをクリアした今、この言葉の重さにやっと気づけました。

参照:ゼノブレ2黄金の国イーラ感想(最終回)エンディング。そして…

ヒカリの500年先のビジョン(未来視)

本編でね、ずっと気になっていたことがあったんですよ。

ヒカリって初登場時から、妙にレックスを意識してるというか。

いや、ホムラなら何となく分かるんですよ。

あ~だんだんレックスが気になりだしたのかな~って。

でもヒカリは何というか、出会った瞬間から高感度マックス、みたいなw

すげー分かりやすいツンデレも発動してましたし。

まあ、意識上ではホムラとリンクしているからってのもあるのでしょうけど。

それでも、過剰というかw

でね、その理由が分かりました。

500年先のビジョン(未来視)を見てたんですね、ヒカリ(*´ω`)

だからレックスに過剰に反応していたと。

自分のベストパートナーとなる人物だと分かっていたんですねぇ

いやもう、この場面でレックス出たとき私ボロ泣きでしたよ・・・w(*´∀`)

うん、でも本当に出会えて良かったね(*´ー`)

ヒカリも相当苦しんでいたでしょうから。

良かった良かった(∩´∀`)∩

参照:ゼノブレ2黄金の国イーラ感想(14)メツとの最終決戦!

時系列の整理(イーラから本編開始まで)

さて、続いては”時系列の整理”なんてのをしてみましょうか。

ゲームプレイ中は好き勝手に回想が入るもんだから、よく分からないところもあるんですよねぇ(*一一)

イーラのエンディングなんて、最後いきなりシンがマンイーター化してましたし。

私自身の再確認も込めて、ザックリと時系列を追ってみたいと思います。

さすがに全部は長すぎるので、ゼノブレイド2本編開始までまとめてみましょうか。

では、時系列整理スタート~~

時系列の整理

クラウス、ゲートと出会う。

クラウスのいた世界(現代)が滅び、モルスの地に。

アルス、人間の誕生。

ブレイドの誕生。

イーラ巨神獣、本来の姿で無双。

イーラ巨神獣、本来の姿を封印される。

じっちゃん、イーラから誕生。

シンとオルネラの時代。

マルベーニの子供時代。

ラウラとシンの同調。

ミルトとアデルが出会う。

ミノチとマルベーニの最後の接触。

マルベーニ、世界樹を登る。

マルベーニ、楽園から天の聖杯を持ち帰る。

クラウス、マルベーニを放置する。

マルベーニ、メツと同調しシヤを滅ぼす。

メツ、マルベーニの元を離れる。

ゼッタ、天の聖杯同調失敗。

アデル、カラムの遺跡にてヒカリと同調。

抵抗軍、決起。

ヒカリ、マルベーニに接触。

黄金の国イーラ、ゲーム開始。

それぞれの出逢い。

シン、オルネラ同調時代の自分の日記を見つけマンイーター化のすべを知る。

集合写真、撮影。

ラウラ、イーラの騎士に。

メツとの決戦。

メツとの決着(聖杯大戦の終わり)。

ヒカリ、自分自身を封印。

ホムラ、誕生。

ラウラ、アデルより抵抗軍にリベラリタスへ来るよう伝言を頼まれる。

アデル、第三の剣をエルピス霊洞に封印。

アデル、ホムラを古代船に封印。

マルベーニ、アデルと天の聖杯を滅ぼすため抵抗軍がいるスペランザへと進軍。

(しかし、そこにアデルの姿は無し)

抵抗軍の元へ訪れていたラウラ達が、マルベーニの軍隊に襲われる。

経緯は不明だが、カスミとサタヒコはこの時マルベーニ側に囚われたと推測。

ラウラの死。

シンがラウラを取り込み、マンイーターと化す。

サタヒコは、ブレイドイーターの実験体へ。

カスミは、ファン・レ・ノルンとしてマルベーニに力を奪われる形に。

一方アデルは、リベラリタスにて抵抗軍の生き残りと英雄の村(イヤサキ村)を造る。

じっちゃんは、その村の護りを任される。

更に時が進むと、アデル派と反アデル派に分裂。

アデルの死後、反アデル派はルクスリア王家を起こす。その後鎖国へ。

メツは消滅していなかったらしく、マンイーターと化したシンと合流する。

ただし、コアクリスタルが欠けて本来の力を出せない状態に。

黄金の国イーラエンディングにて、シンが世界そして”神”を滅ぼす道を歩みだす。

そして、秘密結社”イーラ”を立ち上げる。

ヨシツネ、ベンケイが法王庁に捕まっていたところをシンに助けられる。

また、どこかのタイミングでサタヒコとも合流。

レックスが、イヤサキ村に流れ着く。

ジーク、鎖国しているルクスリアから出る。

ジーク、サイカのコアクリスタルを移植しブレイドイーターになる。

レックス、リベラリタスを出る。

ニアが自身の主人を取り込み、マンイーターと化す。

ニアが、ビャッコと同調する。

ニアが、法王庁に捕まる。

シンがニアを助ける。

そして、ゼノブレイド2本編ゲームスタート。

レックス、ホムラと出会う。

・・・・・・

・・・

と、ザックリですがこんな感じの流れでどうでしょうか。

気になるところがあれば、コメントにてご指摘ください。

修正しますので(*´ω`)

まあ、かなり端折りながら書いたので、そのシーンを思い出しにくいかもしれませんがw

その点は、大目に見てくださいませ~

レックスはアデルの子孫?金色の瞳とアデルの母

さて、このまま感想と時系列を羅列して終わるのも寂しいので。

一つくらい”考察”を入れてみましょうか。

プレイ中気になっていたことで、結局明らかにならなかった・・・

アデルとレックスの瞳の色についてです。

どちらも金色の瞳でしたが、この共通点は一体なんだったの?というところですよね。

結論からいうと、「レックスはアデルの子孫」

これを示唆したかったのだと思います。

アデルとレックスは血筋で繋がっていた。

だからこそ、古代船でホムラの封印を解き、

そして、天の聖杯と同調できたと。

エルピス霊洞の扉が開いたのも、同じ理由からだと思います。

まあ、物語の主人公ですからね(*´ω`)

英雄の血が流れるくらいの補正はあってほしいところ。

アデルの子も出来ていますし。

未来へと血筋は繋がっているはず。

つまり、ここで注目すべき点は血筋と金色の瞳だと思われます。

アデルは、純粋なイーラ人ではなくイーラ王と”どこぞの農家の娘”の子供です。

言わば愛人の子だった訳ですが。

このアデルの”お母さん”が怪しいですよねぇ(*一一)

イーラ王は、その女性と遠征先の地で出会ったようですが( ー`дー´)フム…

推測になりますが、たぶんこのアデルの母が”金色の瞳”だったのでしょう。

イーラ人は碧眼だそうで、アデルは母の血筋を色濃く受け継いだと。

ゼッタもイーラ王も同じ瞳の色をしていますしね。

アデルの母が、代々”天の聖杯”と同調できる何か特別な血筋の者だったのか・・・?

それとも・・・?

と、よく考えたら本作主人公ラウラも金色の瞳なんですよねぇ・・・

そしてラウラは、どこか遠い辺境の村の出

ふむ・・・( ー`дー´)

これ・・・アデルの母と同郷って説・・・あるのでは!?

金色の瞳をした特別な血筋を持つ者が生まれる村、または一族。

そんな村出身だったからこそ、イーラの秘宝と呼ばれるシンと10歳という若さで同調できた、と。

・・・おお、あるぞ、この説!( ゚д゚)

そしてそして、極めつけはご存知マルベーニ!

この方も、なんと金色の瞳!

マルベーニもそんな一族の一員、なんて筋書きが?

・・・これはついに、確信をついたのか!?( ゚д゚)私ガッ

・・・でも、あれ?

この世界・・・金色の瞳のヤツ・・・多くね?w

皆、まとめて末裔・・・とか?(; ̄□ ̄A

・・・。

この説・・・ちょっと弱いか・・・?w

え~と・・・

・・・い、一旦、保留で!

で、そもそもなんで”金色の瞳”を持つ、アデルとレックスが天の聖杯と同調できたかだって?

・・・そんなもんッ!

ヒカリと同じ金色の瞳をしてたからだあああ(←1番安易なヤツ)

・・・・・・

・・・

以上、考察のようなそうでもないようなまとめでした。

ゼノブレイド2黄金の国イーラ 総評

感想も書いたし、時系列も整理したし、考察も出来たし。

最後に『ゼノブレイド2黄金の国イーラ』の総評を書いて終わりましょうか。

(”黄金の国イーラ”は、一本のソフトとしてパッケージ版も発売されておりますが、立ち位置的には「追加コンテンツ」なので、そのつもりで書いていきますね)

追加コンテンツの域を越えた作品

『ゼノブレイド2黄金の国イーラ』

この作品がどのようなゲームだったかというと・・・

まさに「追加コンテンツの域を越えた作品」という表現がピッタリなのでは無いでしょうか。

正直、ボリュームがイカれてました(スゲー良い意味で)

私も今までいくつかの”追加コンテンツ”なるものを買って来ましたが。

ゼノブレイド2と近いものでしたら、『ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド』あたりでしょうか。

他にも、いろいろなゲームで水着や温泉やキワドい系の追加コンテンツを・・・

・・・。

・・・と、まあ、どういう系統の追加コンテンツなのかは置いておいて!

それらと比べると・・・

まあ、あまり他作品のことを悪く書きたく無いので、直接的な表現は止めておきますが。

要は、今までに見たことないボリュームとクオリティの追加コンテンツだったと思います。

まさに丸々一本、新規ゲームを作ったかのような。

・・・って、そこまでは言いませんがw

でも、そこらへんのフルプライスのゲームより、下手したらボリュームあるような気もしますけどね。

私の本編ストーリークリア時の、データが上のような感じです(プレイタイムの横の星勲章がクリアの証)。

サブクエストはザックリとクリア、隠しボスなどには手も触れてない状態でのデータです。

まだまだ遊べる余力を残している状況で、クリア時間が約25時間となりました。

・・・いや、やっぱりボリュームおかしいッスよね・・・w

改めて、プレイ時間見ましたが・・・

もう完全に一本のゲームじゃん、これ。

追加コンテンツの定義とは?(*一一)イカニ…

まとめ

以上、ゼノブレイド2黄金の国イーラのクリア後感想と時系列整理と考察と総評でした。

ちょーっと、盛り沢山に書きすぎたかなw

まあ、クリア後のテンションのまま書いたのでそこはご愛嬌、ということで。

あ、ちなみに、総評では”ボリューム”に焦点を当てて書きましたが。

ストーリー、バトル、フィールド、キズナグラム、BGMとまさに一級品のゲームでした!

そこはちゃんとご報告させて頂きます。

いや~面白かったですよ(*´ω`)

ストーリーの途中でクエストを要求されるのが、ちょっとテンポ悪かったですけど。

まあ、それはそれで世界観、キズナグラムに繋がりますからね~

「ゼノブレ2本編はクリアしたけど、イーラはどうしよう?」

なんて、悩んでいる方がいれば、今すぐにでも買って欲しい。

そんなゲームになっております。

てか、時系列的にはこの”黄金の国イーラ”の方が早いので、イーラをクリアしてから本編へ。

みたいな、楽しみ方した人っているのかなー?(*゚△゚)

そんなプレイ、最強に面白そうなのですが・・・

私ももう一回、記憶を消してからプレイしたいッ

・・・ということで!

そろそろ締めるお時間です。

ゼノブレイド2本編、黄金の国イーラ、共に最高のゲームでした。

こんな面白いゲームを作ってくれてありがとう!開発陣の方々!

そして、ここまで読んでくださった皆様もありがとう!

ゼノブレイド2よ、永遠に~

 

 

POSTED COMMENT

  1. Kirito より:

    もう、この黄金の国イーラそのものが本編として出てもおかしくないんじゃないでしょうか。内容が濃い!濃すぎる!時系列も考えられてる!すごい!それに、ふっきーさんが考えた説もいいと思います!だって、自分ならまず考えるのやめてとりあえず進んでいきますものwやっぱり、ゼノブレは神ゲー!それから…
    ふっきーさんも神!ここまで面白く、感動的にブログをかける人、なかなかいないと思います!
    また新しいゲームするときはすぐプロフィールにかいてくださいね!

    • 管理人 より:

      濃かったですね~面白かったですね~(*´ω`)
      ホントいろいろ忘れてもう一度やりたいくらいです。
      考察はまあ、軽い気持ちで受け止めておいてくださいw
      コメントありがとうございました!(。_。*)

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