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うたわれるもの斬 クリア後の感想!これが未来の”うたわれ”の形?【ネタバレ注意】

皆さん、こんにちは。

先日からプレイ開始したPS4版”うたわれるもの斬”

そのストーリー部分をクリアしたので、ザックリ感想を書いて行きたいと思います。

「これが未来の”うたわれ”の形?」

では、行きましょう~

※うたわれるもの三部作をプレイした視点からの感想です。

※ネタバレ全開で書いています。ご注意ください。

うたわれるもの斬 クリア後の感想【ネタバレ注意】

いや~クリアしちゃいました~

何かあっという間に終わった気がする。

ん~それでもやっぱり”うたわれ”の世界観はいいですね(*´ω`)好キダナ~

今クリアした直後にこの記事を書いているので、いきなりであれなんですが。

やっぱ最後のヴライとオシュトルの戦いはいいですね!

マジ熱いここ!

しかもそれを今回は自分で操作できたので、マジで良かったです。

”斬”買ってよかった!( ゚д゚)満足ッ

そして、また感じるこの切ない感じ・・・w

”本編”プレイ済みなので知ってるはずなのになぁ・・・辛いねぇ。

・・・いや大丈夫!ネコネは救われるから!

信じよう!”オシュトル”を!

さてさて、そんなクリア後間もないこの感情のまま!

全体の感想も書いていきますか~

「うたわれるもの斬」の感想

さて、何から話しましょうかw

ボロ糞こき下ろすように書くか、それでもファンとしてフォローを入れつつ書くか。

では、まず良いところから!

やっぱり何より、キャラクターが可愛いところでしょうか。

本編をクリアした自分からすると、使っているだけでほんわかした気持ちになりました。

特に、マロロとか(*´ω`)

それに、ウコンなども本編で使えませんでしたしね。

そういう意味でも「うたわれのキャラクターを動かせる」ってだけで幸せだな~と感じることができました。

後は月並みですが、爽快感があるのが良かったですね~

アトゥイとかオウギとか、ポチポチ押してるだけで縦横無尽に戦ってくれるのは楽しかったです。

それに、必殺技も良かったですよね!

より爽快感を感じさせるものが出来ていたと思います。

さて、続いては悪いところ・・・という言い方をするとちょっとアレですがw

まあ、気になるところもチラホラありました。

が、なんていうか「こんなもんかな~」とも思っていた部分もあるので。

一概には、マイナス評価という印象では無いんですけどねぇ

↑発売前に発表された「うたわれるもの斬 特報PV」を見たときの私の感想ですけど。

その中で私は下のように書いておりました。

  • ファンディスク的なものではないか
  • 無双っぽいゲームではないか
  • 偽りの仮面が舞台になるのではないか
  • ストーリーはすげー薄っぺらいものが出てくるのではないか

・・・うん、満点でしたw

いやー、自分でもビックリだ(*´ω`)

そんな訳で、特段驚きも無ければ失望も無く

私の評価は、Amazon評価風にいうと3.5点のまあ平均値くらいかなーという感じでした。

(実際のみんなの評価は2.9だけど、厳しいw)

ただ、アレかな。これを仮に、人に勧めるとした場合。

ちょっと悩みますねぇ・・・w

まあ、”うたわれ”を知ってもらう取っ掛かりにはなるかもしれませんけど。

でも、逆に「うたわれってこんなもんなの?」とか思われるのもシャクですし・・・w

どうせならもう少し丁寧に作ってほしかったな、というのが本音ッスね。

それなら「うたわれ初心者さんにはまずこの一本」という感じのレビュー記事をスラスラ書けたのに!w

痒いところに微妙に手が届かない。そんな印象を受けました。

リアル等身のうたわれキャラ

でも、この”リアル等身”にチャレンジしたのは良かったと思う。

やはりチビキャラのままだと、臨場感が出ませんし。

そういう意味でも”うたわれ”のゲームとしてのポテンシャルは、一段階上がったんじゃないでしょうか。

「リアル等身じゃないと嫌!」みたいな層もいますしね。

この”斬”が評価されるのは、今後出る”うたわれ”にかかっているのかもしれません。

キャラ性能のお話し

一応、アクションものだったので、キャラ性能についてにも触れておきますか。

といっても私が言いたいのは、一点だけ・・・!

キウルが使いにくい!ww

いや~、なんですかねぇこの子はw

高低差があると、攻撃当たらないってマジ何??( ゚д゚)

それとも私の操作が悪いのか・・・?

アトゥイやルルティエなんて、ボタン押してるだけで敵が死んでいくのに。。

おっかしいなー。偽りの仮面本編だと、まさに”無双”してたんだけどなぁ・・・w

まさか、ここでバランスを取ったのか!?

なんて思ったりもしてました(*´ー`)マサカネ…

新発見とか驚き

さて、ゲームをプレイしていた中でいくつか本編では気付きにくいものがあったのでご紹介しておきます。

まずは、冒頭に出てきた”塔”。

何の説明も無いので推定でしか語れませんが、たぶんこれがハクが眠っていた建物だと思います。

真人計画のヤツですね。

「あー、こんな大きな建物だったのかー」と3D表現をしてくれて初めて気づきました。

他にも、ボロギギリの大きさや、タタリウンカミの大きさとかもですね。

本編では、どうしても等身的にそこまでの迫力を感じませんでしたが。

この”斬”では「でけぇええ」という驚きを感じることができました。

特に、マロロと走って逃げるステージはお気に入りですw

うん、マロロはやっぱりいい味出してるね( ̄¬ ̄)

そうそう。

マロロといえば、ゲーム序盤にハク・ウコンと3人で並んでいる時期がありますが。

いや~この3人が揃っているのを見ると、ちょっと泣きそうになっちゃいますね。。w

たぶんこの感情は、”二人の白皇”までクリアしている方なら分かると思うのですが(*´ω`)

掛け合ってる3人を見るだけで、グッと来ちゃいました。

ああ、この時間が永遠に続けばいいのに・・・

なんて、フラグを立てて次へ・・・!w

後は、そうですね。

キャラの等身が上がったことにより、演出面の効果にかなり違いが出たと思います。

本編のように、チビキャラ達がちょこちょこ動くのも見ていて楽しかったのですが。

「ああ、ここはこういう表現だったんだなー」という再確認ができました。

”うたわれ”の世界観的には、”斬”くらいの等身がやっぱりいいですね。

迫力もありますし、それだけで惹きつけられる力があると思います。

特に、巨大なモノの演出では大きな違いがでますね(*゚ρ゚)

そしてそして!

最大最強の新発見と言えば・・・!

パンツ見えr

これが未来の”うたわれ”の形?

以上、”うたわれるもの斬”クリア後の感想でした~

まあ、なんだかんだ楽しんでいる自分がいる。

そんなゲームでしたねw(*’▽’)アハハ~

うたわれファンの方は買って損は無いと思います。

今なら安いですし、気になった方はぜひ。

そうそう。

今回の”斬”ですが、これがこれからの”うたわれるもの”の形になって行くんですかね~?

やはりアクションの方が、ご新規さんも入りやすいでしょうし。

従来の「アドベンチャーパート」→「シュミレーションパート」→「アドベンチャーパート」を、

「アドベンチャーパート」→「アクションパート」→「アドベンチャーパート」

と変えて行くなら、プレイ層も広がりそうですよね。

※ここでいう”アドベンチャーパート”とは、いつもの2Dノベルゲームでのやり取りです。

ぶっちゃけ、私はシュミレーションゲームが好きなので、そういう意味では寂しいですが。。

でもご新規さんが増えて、うたわれシリーズがそれで続いてくれるなら・・・!

アクションとして生まれ変わった「うたわれるもの」も受け入れていく覚悟はできておりますよ!

そういえば、いつぞやの社長のインタビューでリアル等身の「RPG」を作ってみたいと言っていましたが・・・

まさか本当にやりたかったのは・・・!?

参照:アクアプラス20年の歩みと今後の展望――下川直哉社長にインタビュー(2/2)

まあ、その辺の”うたわれるもの”の進化を期待しつつ。

今回はここまでとしましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

うたわれ続編期待しております~

 

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