Nintendo Switch

【Switch】グノーシア感想(1)完全人狼初心者による圧倒的”カリスマ”プレイ

皆さん、こんにちは!

今回から、2020年4月30日に配信されたSwitch版グノーシアのプレイ感想を書いて行きたいと思います。

”ニンテンドーダイレクト2020.3.26”にて紹介されてから、ずっと気になっていたんですよね~

ジャンルは、アドベンチャー・・・でいいのかな?

”人狼”というゲームを基盤に、1人用ゲームとしてAI相手にプレイしていくらしいです。

なんせ私、人狼とかルールすらも分からん訳でして・・・w

そんないろいろと完全初心者状態で、始めて行きたいと思います。

ちゃんと進められるのか、そもそもルールは理解できるのか?w

さっそくプレイして行きましょう~

グノーシア感想(1)1日目:カリスマ全振り

プレイヤー登録

まずは、プレイヤー登録から始まりました。

名前は、もちろん”ふっきー”ですね。性別は男。

そして、何やら”能力値”なるものがあるみたい。

上から、カリスマ・直感・ロジック・かわいげ・演技力・ステルスですね。

始めは”5ポイント”好きな能力に振り分けることができるみたいです。

それぞれの効果は上のような感じ。

ゲームをプレイする上で、必要な能力のようです。

嘘やら意見やら説得やら、たぶん重要な要素なんでしょうけど・・・

どれがいいのか全く分からんw Σ(ノ∀`*)ペチッ

ん~・・・もう格好良いヤツ選んだらいいか~

カリスマだああああ(*ΦωΦ)キラーン

ということで、カリスマ能力値に5P全てを注いでおきました。

やはり、ゲームといえば”カリスマ性”ですからね!(←???)

どんどん仲間を魅了していきましょう。

さて、ゲームがスタートしたわけですが。

開始直後、圧倒的文字列が私を襲いました。

何これ・・・文字の暴力かな?w

まあ、メッセージスピードも早かったですし(録画しているので画像としてココに出せましたが)。

たぶん、おいおい理解していくヤツとみた(*’▽’)

てことで、飛ばしッ!w

・・・・・・

・・・

そして、「わかった?」という声と共に”私”が目覚めるのでした。

1日目

さて、目覚めたのは良いのですが・・・

”放り出された”感が強いまま、始まりましたね。

何かの設備に入れられていたようですが?

さて、目の前にいる女の子は”セツ”という名前らしいです。

ふむ。セツね。。

とりあえず、今言えることと言えば・・・

「可愛い」

・・・ということだけでしょうか( ー`дー´)キリッ

ちなみに、先程の”文字の暴力”は、促成(そくせい)学習というものだったらしいです。

発達した人工知能で、一気に私自身を学習させようとしたと。

その設備に入れられていたようですね。

まあたぶんあれッス。スピードラーニングだ(違う?w)。

他にも「言葉が通じるようになった」と、意味深いセリフもありますが。

まあ、今は進めましょうか。

ということで、”メインコンソール室”へ行くことになりました。

察するに、現在”宇宙船の中”ということみたいです。

・・・お?( ゚д゚)

・・・と、いきなり哲学的なことを聞かれましたw

人類ねぇ・・・( ー`дー´)

地球温暖化や大気汚染、ゴミ問題など様々な問題を抱えてはいますが。

まあ、まだもう少しだけ存在してもいいのでは~?

それに対する意識は芽生えたわけですからね。

今まで何も考えてなかった分、これから変わっていくかもしれないですしね。

・・・ま、そういうことを聞いてるわけでは無いんでしょうけどw

さて、ここでこのゲームの特徴のひとつ「発言する」というコマンドが発生しました。

何か発言できるタイミングがあれば、Xボタンから自分の言いたいことを言えるみたいです。

へぇ~、こういうのを挟み込めるのは珍しいですねぇ(*゚ρ゚)

コマンド式会話バトルとでもいいましょうか。

ただのアドベンチャーゲームでは無さそうです。

ふむ。( ー`дー´)

消滅したくなかったら、気をつけておけと。

これから会う人物の中に”人間ではないモノ”がいると・・・そういうことらしいです。

なかなかホラーチックですね・・・w

ということで、メインコンソール室にやってきました。

パッと見たところ、皆の共有スペースといったところでしょうか?

会議室みたいなテーブルもありますね。

そして、目の前には女の子か男の子か分かりくい人物がいますw(*´ー`)ドッチ?

ふむ。この3人が先程セツが言っていたメンツか。

この中に、人間ではないモノがいると。

そして私自身は今、「記憶喪失」状態にあるということも分かりました。

だからさっき、スピード学習してたんですね~(*´ω`)ラーニング

・・・( ´ー`)

なんか、いきなり喧嘩売られましたね。w

全く状況が分からないので何とも言えませんが。

とりあえず・・・戦争だ!(←短気)

ハイ、セツは良い子、好き!(←チョロい)

そうだそうだ!もって言ったれー!( ゚д゚)セツッ

さて、”人間ではないモノ”の正体が”グノーシア”と呼ばれていることが分かりました。

頭が良く、周囲に溶け込む能力も高いという・・・

しかし”捕食者”か・・・w

つまり、食べられるってことッスよねぇ・・・(;’▽’)怖ッ

ん?投票?何?( ゚д゚)

と、なんだー??(*゚△゚)

何やら、選択画面に移ったみたいですよ。

ふむふむ。

自分以外の誰かを投票できるみたいですね。

先程話していたグノーシアは誰だ、ってことなんでしょうけど・・・

えー?w

これまでの会話から、推測しろってこと??(*一一)

全くノーヒントだったような・・・w

何かあったっけ・・・

ん~このままじゃ、喧嘩売ってきた”ラキオ”という人物に入れちゃうぜ・・・w

そんな、感情のままに動いて良いゲームなのか~?(; ・`д・´)

ということで、ラキオに投票しました(おい)

セツとジナという方も入れたみたいで、ラキオに3票集まる結果に。

で、これでどうなるの?

この宇宙船から追放かい?

後、ラキオの一人称が”僕”なので、男の子なのかな?

それとも、ボクっ娘?男の娘とか?

・・・と、コールドスリープルーム??

に、ラキオはこの後行くみたいです。

コールドスリープというと、人体を低温状態に保った状態で老化を防ぎ睡眠状態のまま保存するって方法ですけど・・・

よく、未来へ行く技術のひとつと言われていますね。

なるほど。

その技術を使って、グノーシアらしき人物を”封印”していくわけか。

冒頭にあったメッセージにも、それらしいことが書いていたみたいですし。

冷凍封印していく、という流れになるようです。

そんな訳で、ラキオは凍らされちゃうのでした。

・・・なんか、ちょっとかわいそうですね、これw

間違っていたらと思うと・・・

あ~でも、凍るだけなので逆に安全なのかな?襲われないし。

だったら、皆冷凍しちゃえばいいのにね(ゲーム性完全否定w)

とりあえず、ラキオとは一旦サヨナラして、自室に戻ることになりました。

自室には、「LeVi」という方が連れて行ってくれるみたい。

読み方は、リーバイでいいのかな?

ハイ、こちらがその自室になります。

へぇ~結構素敵なところですね( ゚д゚)

まさに気分は、宇宙旅行てきな。

さて、先程のLeViですが、この船の”擬知体”なんだそうです。

聞き慣れない言葉ですが、船が擬人化された知性生命体、というところでしょうか?

まあ、AIという認識でいいのかな。

アレクサやシリ、Googleアシスタントをパワーアップさせたようなものと。

お?( ゚д゚)

”空間転移”とな?

宇宙船航海でよくある”超光速でワープする”ことですね。

それが10分後に開始されるそうな。

冒頭のメッセージで、”シュリンプ移動”という言葉が何度か確認されましたけど。

たぶん、これがその空間転移のことだと思います。

グノーシアの汚染が確認された段階で、擬知体LeViが目的地を強制変更し、汚染が除去されるまで空間転移を繰り返す。

そして、その間にグノーシアを炙り出さないと自爆するぞ、みたいな感じだと推察されます。

なかなか、激しい船旅だこと・・・w

んじゃまあ、吹き飛ばされないように大人しくベットで寝てましょうか~

・・・お?( ゚д゚)ドナタ?

ああ、赤い子だ!

ということで、赤い子こと”SQ”が自室に訪ねて来ました。

読み方はそのままエスキューでいいのかな?

ア・・・アノ夜のことって何ッスか・・・w

意味深過ぎるんですけど・・・w

も、もしかして・・・で、でき!?

・・・と、ここで急に操作説明がカットインしました。

くそ~、SQとの関係が・・・w

まあ、とりあえず操作の確認を。

さて、その操作ですが。

へぇ~これはなかなか面白い機能ですね( ゚д゚)

アドベンチャーゲームでよくある”バックログ”機能。

それが、自身の能力値の中にあった”ロジック”を上げないと、見ることができないみたいです。

これは考えましたな~

”記憶”という部分を上手くゲーム内に入れ込んだといいますか。

私のロジックは現在初期値の”5”しか無いので、先程LeViと話していたことすら覚えてないみたいです。

(しかし、いくらなんでもそれはおバカさん過ぎる気もしますが・・・w)

まあ、カリスマ全振りですのでネ( ー`дー´)キリッ

じゃあ、操作説明から一旦戻って・・・って!

会ったこと無かったんかいッΣ(ノ∀`*)ペチッ

くそ~さっきのソワソワ返して。

さて、SQですが。

私をからかうためだけに来た訳ではないようで。

グノーシアの驚異について、警告を鳴らすために来てくれたみたいです。

もしかしたら、親切にしてくれた”セツ”も怪しいのではないかと・・・

なるほどねぇ・・・

「嘘を付く」ってのは、流れ的に大体予想してたんですが。

「取り入ったりする」要素もあるわけかぁ・・・

・・・と、時間切れのようです。

これは・・・なかなか難しいことになりそうですねぇ(; ・`д・´)

手放しで信じてはいけない、ってことかぁ・・・

ん~(; ー`дー´)

もしかしたら私・・・苦手かもしれないぞ、こういうのw

どちらかというと、信じたいタイプなので。

クリアまで行けるのだろうか・・・w

と、とりあえず、次の日へ行きましょう~

2日目:信じたその先に

さて、2日目となりました。

・・・が、いきなりウィンウィンと緊急警報が鳴っております。

どうやら、まだグノーシア汚染者が船内にいるみたいですね。

つまり、ラキオじゃなかったわけかぁ

と、セツが慌ててやってきました。

どうやら、心配して来てくれたみたいですね。

・・・ふむw

そして、こんな子を、信じちゃいけないってこと?

・・・いや無理だぜwオレには無理だ~w

それなら、騙された方がマシだわ。

とりあえず、メインコンソール室へ行くことになりました。

そこに皆揃っているらしいので、行きましょうか~

・・・・・・

・・・

ということで、メインコンソール室に到着。

SQがいますね(*゚△゚)

そういえば、もう一人、女の子がいたような・・・?

え・・・Σ(°Д°υ)

反応が消失って・・・

・・・し、死んだってこと?

マジかよ・・・

こんな激しい展開なの。。

汚染されて病気になる、とかではなく・・・

存在ごと抹消されるのか・・・

これ・・・デスゲームじゃん(; ー`дー´)

ということで、最後の?話し合いになりました。

ラキオが凍結し、ジナが死んだことにより、この中の1人がグノーシアということになります。

つまり、セツかSQということになるのですが。。

・・・と、今サラリと自分を外しましたが、違うってことでいいんですよね?w

まさか認識していないだけで、オレが・・・(「・ω・)「 ガオー

さて、話し合いが始まりましたが。

1日目には無かった「発言」ができるようです。

5ターン制で、5回の発言が終わると話し合いは終了みたい。

他にも様子を見るなどのコマンドもあるようで、戦略的な動きが必要になるかもしれません。

まあ、とりあえず始めは「様子を見る」で流れを見てみましょうか。

ふむ。なるほど。

「発言」をして、相手を疑うことにより攻撃するわけか。

まさに、コマンド式会話バトルッスね。

ちなみに、他の人が攻撃している間も「発言」でき、”疑いに同調”したり”弁護”したりできるみたい。

「そうだーそうだー!」と言ったり「それは違うぞー!」と言ったりできる訳ですね。

もちろん、何も発言せずにスルーもできます。

ただまあ、今はセツとSQしかいないわけで・・・w

つまり、どちらかを選ばないといけないと・・・

えぇ・・・どうしよう・・・w

もう全然分からないんだけど。。

今、どっちも怪しく見えて来たし・・・(*一一)

・・・と、悩んでいるうちに、5ターンの攻防が終わってしまいました。

あ~wどうしよ~w

さあ、最終投票ですね。

セツか・・・SQか・・・

・・・。

あああああヽ(*`Д´)ノ

もう、分からん!w

だから俺は信じる!信じる道でいくッ

信じる人でありたいッ

ということで、SQだああああ

・・・・・・

・・・

おわりに

以上、『グノーシア』プレイ感想第1回目でした。

いや~1回目からこんなに悩むとは思いませんでした・・・w

なかなか面白いゲームではないですか( ー`дー´)

悩みすぎてコントローラー1回置いちゃったぜ(*一一)マッタクゥ

・・・で、結果はどうなったかって?

ダダーンッ

ということで、無事”勝利”しましたー(∩´∀`)∩ヤッタネー

最後までセツを信じて正解だったようです。

ふむ(*´ω`)

このプレイスタイルが通用するなら、最後までプレイできるかも?

さて、そんなセツからプレゼントを貰いました。

「データ参照」ができるアイテムみたいです。

これがあれば、発言記録や乗員の情報が見れたりするらしい。

こんな感じですね。特記事項やら乗員データが見れるようです。

へぇ~、セツは18歳だったのか~( ゚д゚)若ッ

性別が”汎”ってことは、汎性という意味ですかね?

つまり、男性でも女性でも無いと。

出身地”第52基地”ということから、地球人ではないということなのでしょう。

冒頭で「言葉が通じるようになった」とありましたが。

たぶん、もともと言語自体違うということだったのかな。

伏線張りなども含めて、いろいろ隠された要素がありそうです。

そしてこのゲーム、まずは”知れ”と。

どんどんプレイしていけと。そういうことみたいです。

まあ、まだ始まったばかりですからね。

先は長そうだ(*´ω`)

ハイ、可愛い!

ナンバーワン!

・・・・・・

・・・

ということで、”LOOP1(ループ1)”が終了しました。

ここからは、LOOP2(ループ2)へ移行するようです。

このゲーム、”ループもの”という情報は聞いていたのですが。

どうやら、”1ゲームごと”に展開が移るようですね。

謎めいた雰囲気に惹かれて購入しましたが、思った以上に”深い”ゲームな気がします。

あ、そうそう。

このゲーム、AutoSave(オートセーブ)なんですね。

どこにセーブがあるのか、めちゃめちゃ探しちゃいましたよw

とりあえず、キリが付いたら終了という感じで良さそうです。

 

さて、これからどんな展開が待ち受けているのか。

次回は、LOOP2の続きからということにしましょう。

では、今回はここまで。

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

グノーシア感想次回

POSTED COMMENT

  1. ふちさ より:

    お疲れ様です
    人狼をテーマにしたゲームですか。結構面白そうですね。人狼はレイジングループでルールやコツは何となく覚えた思い出があります。

    • 管理人 より:

      こんにちは!
      グノーシア面白いですよ!
      ルールを知っているなら、すぐ溶け込めそうですね(*´ω`)
      私、マジで何も知らなかったので・・・w
      ふちささんなら、すぐ上手くプレイできそうッス
      コメントありがとうございました(o*。_。)oペコッ

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