蒼き革命のヴァルキュリア攻略感想(8)黒い演説に新四将誕生!

      2017/02/01

蒼き革命のヴァルキュリア攻略感想プレイ日記第8回

さっそく始めて行きましょう!

 

※注意:この感想記事は、ゲームのネタバレを含むのでご注意ください。

「このゲーム知らないな」という方は、第1回から見ると楽しめると思います。

では、ごゆるりとお楽しみくださいませー!

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蒼き革命のヴァルキュリア攻略感想8

前回のあらすじ

ルーシ帝国に占領支配されていた”イプセリア”を解放する戦いがついに開幕した。

主人公率いるアンチ・ヴァルキュリア部隊もその戦いに参加。

激しい戦闘が繰り広げられる中、主人公の前に立ちはだかる1人の男。

なんとその男はイプセリアの元王族だということが分かる。

その男に翻弄されながらも、どうにかイプセリア総督府を制圧。

ユトランド王国はルーシ帝国と戦うため、次なる一手を探る。

 

イプセリア制圧直後、大罪人アジトにて

今回も始まりました「蒼き革命のヴァルキュリア攻略感想プレイ日記」。

よろしくお願いいたします!

さて、場面はイプセリア制圧直後、主人公を抜いた大罪人たちの様子からですね。

バイオレット「成功よ。ユトランド軍がイプセリアを制圧したわ。
フリート「思ったよりずっと早かった・・・原稿を仕上げなきゃ。

相変わらずこちらは、清々しいくらい怪しいですね!

この怪しさが板についてきた感じです。

 

スレイマン「次は・・・列強がどうでて来るか、だ。
スレイマン「イプセリアをユトランドが押さえようなど、予想だにしていなかっただろうからな。

バジル「青天のヘキエキってやつか!
スレイマン「霹靂(へきれき)だ
フリート「霹靂だよ
バイオレット「霹靂ね。

バジル「う、ぐ・・・っ! い、言い間違えただけなのに・・・っ!

バジルはこの中だと、いじられキャラっぽいです(*´ω`)

 

スレイマン「ユトランドが帝国最大のラグナイト供給源を押さえた。
スレイマン「この衝撃が薄れないうちに、列強に対して何らかの手をうつ必要がある。

スレイマン「そうやって、ルーシを列強から孤立させ弱らせていくんだ。迅速かつ、確実に。
バジル「出た出た、ほんと悪知恵ばっかりまわるんだもんな

完全にスレイマンが名軍師ポジションですね。

 

スレイマン「忙しくなるぞ。みんな、スローガンはたった一つだ。

スレイマン「ユトランドはイプセリアを”解放”した。帝国の圧政と搾取より”解放”したんだ。

なるほどねー。物は言いよう、と。

確か、イプセリア民はそこまでルーシ帝国に追い込まれていた、って状況ではなかったはず。

けどルーシに「占領」されていたことには間違いないので、それをユトランドが”魔”の手から解放した

という筋書きで行くようです。

そうすることにより、ユトランドが”王道”であることを列強に示すわけですね。

フリート「うん、いい記事が書けそうだ。

めっちゃ煽り記事書きそうですね、これw

どうやら「解放」とい方針で行くことが決定したみたいです。

彼らがどんな道筋を見せてくれるのか、楽しみですね。

 

バジル「おう! いいねえ、解放!

バジル「こう、気分が解放的になっちまうよな~・・・。バイオレットさ~~~ん!

バジルは良いポジションですね(*´ω`)

 

スレイマンの演説

さて、先ほど掲げた「解放」というキーワード。

まず、初めに仕掛けたのはイプセリアの住民達にです。

スレイマン「イプセリアの民よ。・・・国民諸君よ!
スレイマン「この国がヨーロッパ最大のラグナイト産出国と判明して以来、多くの国から狙われ、混乱してきたことを私は遺憾に思う。
スレイマン「それでも折れることなく国が栄えてきたのはひとえに、王家の存在だった。

スレイマンは、ユトランド王国からの使者として演説の場に立ちました。

 

スレイマン「しかしその王家は、もういない。ルーシ帝国が諸君の希望の芽を摘んだ。
スレイマン「領土拡大と際限のない欲望、支配のために諸君を搾取し、威圧してきた。

ルーシ帝国が支配してきたやり方と、我々は違う。

そのように民衆に訴えることにより、イプセリアの民の心を掴む作戦のようです。

しかし、あの王子が生きていたことを隠すあたりニクイですねw

というか、このときは分からないのかな?

いや、さすがに主人公が報告してますよね。

 

スレイマン「我がユトランドもそうだった。
スレイマン「経済封鎖の苦しみに、国民は諦め、誤った状況を受け入れる風潮さえ出始めた。

上手い!

「ワレワレも一緒ダヨ」理論!

これは、響く!

 

スレイマン「だが、国王を中心とし国士が立ち上がり、先の同盟破棄と反撃は功を奏して、今や国民の士気は高く、ユトランド人は誇りを取り戻しつつある。
スレイマン「これからは諸君が主役だ。王家にかわって、諸君がイプセリアを盛り立てていくのだ。

とても良いことを言ってるんですけどねー。

”裏”を見ているので、どうしても怪しさが勝ってしまう( ゚Д゚)

 

スレイマン「しかし長きに渡って国政を奪われてきた諸君には戸惑いもあるだろう。

あれ、左にいる人って・・・。

スレイマン「故に我がユトランドが、諸君の手伝いをしたいと考えている。

そうね。”手伝い”ね。

これは、支配ではなく「手伝い」なのだ!

 

スレイマン「諸君と我々は、ルーシ帝国という共通の敵によって、同じ痛みを味わっている。

まさに同士!

スレイマン「故に諸君を、帝国の支配から解放したのだ。あるべき国の姿に戻すために!

来た!「解放」!

我々は、解放した正義の味方だよってことです!

 

バイオレット「イプセリア万歳!解放万歳!
イプセリア国民「うおおおおおお
イプセリア国民「イプセリア万歳!!
イプセリア国民「解放万歳!!!

これが、偽客(サクラ)か!w

 

スレイマン「ありがとう、本当にありがとう。
スレイマン「ユトランドは、このイプセリアが二度と帝国の侵略を受けないように、しばしこの国に留まり、警戒を続けたいと思う。

上手いなー。

結局、これって実行支配と同じことなんですよね。

イプセリア「諸君の代表とともに国家運営にあたりたい。どうか協力を!

この後、イプセリア国民からの歓声が鳴りやまなかったとさ。

う~ん、さすが、スレイマン。見事な演説でした。

まさに”黒い演説”!

この演説により、イプセリア国民達はユトランドに全幅の信頼を置いたようです。

バイオレットのスタンバイも良かったですね・・・|д゚)

 

大罪人フリートの力

一方その頃、ユトランド王国内でも「この戦争は正しい」と民衆の意識に植え付けていたようです。

当たり前ですが、この時代に”ネット環境”なんてありません。

紙一枚が、国民の感情を動かしていた。

これが、大罪人の一人「フリート」の力だったようです。

 

大罪人バジルの武器

バジル「これからルーシ帝国のデカイ反撃が来る、とオレは予想してる。

バジルも裏で動いていたようですね。

バジル「向こうが本気でかかってきたらユトランドはひとたまりもない。だから、強い武器が必要になる。
バジル「あいつらにすげえ武器を持たせたいんだ!

ルーシ帝国の反撃に備えて強力な武器開発を考えているようです。

ちなみに、バジルの本職は咒工場で武器などを生産しています。

これは、養父から受け継いだもので主に資金面でユトランド軍の戦争をフォローしているようですね。

 

大罪人バイオレット

ついでに、バイオレットも触れておきましょう。

バイオレットは、軍の情報部に所属していたようです。

ルーシ帝国や、他の列強他国に幾度なく単独で潜入し、諜報活動を行っていたようです。

ルパン三世に出て来る”峰 不二子”みたいな想像でいいかと思います。

潜入して悩殺して情報ゲット!って感じでしょうね。

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新たなる四天王・・・四将誕生

場面は移り変わって、今度は帝国側です。

こちらはこちらで、何やら動きがあるようですよ。

皇帝「聞かせてもらおう・・・。イプセリアで、お前は何を見た?

この後ろ姿はあああ!

王子ですね!

元、イプセリアの王子!

詳しくは、前回をご参照ください。

 

王子「・・・ユトランドの王女を見ました。
取巻き「へえ。王女を見た・・・そいつはどういう意味だい?まさか、最前線で剣を振るっていた、なんてことは・・・」

い・・・いやあ、そのまさかなんですよね・・・( 一一)

取巻き「何とまあ・・・」

そういう反応になりますわなー

というか、王子の立ち位置はなんでしょうか?

イプセリアが占領されたときに、捕虜になったとか?

 

皇帝「それで?お前は、そ奴らと一戦交えたそうだが。
王子「は・・・。貴奴らは特殊な武器を手にしていました。陛下より賜った、この右手と同様の力。ラグナイトの光を放つ武器でした。

 

取巻き「新武器ねぇ。・・・やるじゃないか、あちらさんも。」

やはり王子の手の光は、ルーシに埋め込まれたものだったんですねー

ちなみに我々が使っている武器は、バジルの工場が作った特別なラグナイト制の武器になります。

 

王子「・・・・・・。

ん?なんでしょうか?

皇帝「・・・迷いがあるな、マクシムよ。

マクシム(王子)「!?

( ゚д゚)ハッ!

よ・・・読まれた・・・だと・・・?

マクシム(王子)「な、何を仰います。私は・・・!

皇帝「余の目を節穴と思うな。

マクシム(王子)「見透かされるとは・・・やはり、恐ろしきお方!

何か、迷いがあったようですね。

やっぱり、元自国のイプセリアでしょうか?

後、王子の名前は”マクシム”というそうなので、今後はマクシムと呼んで行きましょう。

 

皇帝「ならば、余が一つ、答えを用意してやろう。

へ?答えくれるんっすか?

 

皇帝「ヴィクトール、ギルーシュ、グスタフ。

お、初めて取巻き達の名前が出てきましたね。

左のごっついおじさんが「ギルーシュ」

眼帯のおじいちゃんが「ヴィクトール」

右端のひょうひょうとしてるおじさんが「グスタフ」というそうです。

皇帝「この者達は、余が皇位に就く前より余に尽くし、共に覇道を歩む、かけがえ無き盟友である。

へー。その辺りのストーリーも気になるところですが。

”覇道”というと三国志の曹操が出てきます・・・|д゚)

皇帝「更に一人、バルデュスという男を含め四将と呼ばれていたが・・・。ユトランドの手にかかり、命を落とした。

バルデュスいましたねー。第2回でしたか。

もう遠い昔のようだー。

 

皇帝「マクシムよ・・・貴様にはこの欠いた一人の座に付いて貰う。

ええええええ

 

マクシム「・・・!!

いや、まあ驚くわなw

急にスゲー出世したもんでしょ、これ。

 

ギルーシュ「な、なんと・・・!それは・・・マクシムを、帝国四将に取り立てる、と・・・。

どうやら、他の四将さんたちも聞いていなかったようですね。

ヴィクトール「は、馬鹿な・・・!」

ヴィクトールのおじいちゃん!正直過ぎますよ!w

 

ヴィクトール「こ、言葉が過ぎました、お赦しを・・・!

やべー、めっちゃ睨んでる!

ヴィクトールのおじいちゃんが殺されちゃう!

 

皇帝「マクシム、これが余の示す答えだ。余は貴様に迷いがあろうと一向に構わぬ。貴様は必ず余を選ぶ。

すげー、自信ですねー。

これが、貫禄と言うやつでしょうか。

ラスボス感半端ないッス。

 

皇帝「四将が一人、マクシム。貴様は今日、この瞬間より然様、心得よ。ますます励め。
マクシム「はっ・・・!

ということで、新たなる四天王、もとい四将「マクシム」が誕生した瞬間でした。

これは、完全にライバルポジションになる予感ですねー。

強いからなー、マクシム。

前回、めっちゃ死にましたからねw

あまり戦いたくないですが、今後の動向に注目しておきましょう。

 

ベルゴフ宮殿 お墓前

場面は変わって、ベルゴフ宮殿のお墓前に移りました。

 

マクシム「・・・刻まれる名が増え続けている。
マクシム「皇帝陛下は、戦死者の名を一兵卒に至るまですべて刻むおつもりだ・・・。

名前全部覚えているんですね。凄いな。

マクシム「私も死んだら、ここに葬られるのだろうか・・・確かに陛下には忠誠を誓ったが、今の私の心はルーシにあると言えるのか。

マクシム「それともイプセリアの・・・。

やはり、ルーシ帝国からイプセリアが解放されたことにより、マクシム自身に迷いがあるようです。

それを見越して、皇帝陛下は四将に付けたんですねー。

 

ヴィクトール「陛下も物好きなことよ・・・。マクシムなどを四将の座につけるとは。

めっちゃ見てるじゃないですか!

しかも、ヴィクトールのおじいちゃんまだ言ってるし!w

グスタフ「いや、俺は面白いと思うがねぇ。それでこそ陛下だ。

グスタフは歓迎みたいですね。

 

ヴィクトール「いかに使える者といえば、奴はルーシ人ですらない。我ら四将の栄光も、あのような者が加われば褪せるばかりだ。

確かに、”イプセリア人”ですもんね。

マクシム「ははあ、ヴィクトール殿はマクシムが怖いのかな。
ヴィクトール「バカなことを言うな。

グスタフ「気にしなさんな、陛下は面白い玩具で遊ぶのが好きなんだ。昔から、そうだったじゃないか。

おもちゃかー。

体にラグナイト埋め込まれているわけだし、そうなのかもなー。

マクシムこっちの陣営に加わればいいのに。と思う今日この頃でした。

さて、長くなってきたので、今回はここらで切りましょう。

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まとめ

以上、蒼き革命のヴァルキュリア攻略感想プレイ日記第8回でした!

スレイマンの黒き演説や、新四将誕生と今回もいろいろありましたね。

最後に、ルーシ帝国側で判明した四将の名前と皇帝の名前をおさらいして終わりましょう。

以上になります!

少しずつ名前と顔を一致させていきたいですね!

では、今回はここまでです。

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

 


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